一握の砂 2020.05.02

わが泣くを少女等きかば
病犬の
月に吠ゆるに似たりといふらむ

何処やらむかすかに虫のなくごとき
こころ細さを
今日もおぼゆる

いと暗き
穴に心を吸はれゆくごとく思ひて
つかれて眠る

こころよく
我にはたらく仕事あれ
それを仕遂げて死なむと思ふ

短歌を書く難しさ

この前にも書いたが、短い単語のために文字が一つひとつ目立つために文字の下手さ加減がよく分かってしまう

また一行の文字数もバラバラなので余計むずかしく感じる

まだまだ先は長いが、挫折せずに頑張って書いていこうと思う