測量手帳を使い始めたきっかけ

2017年5月14日

測量手帳に巡りあって約三年ほどです、いろいろな手帳術の本やブログを読むと「手帳は一冊」が主流です。お気に入りの手帳を持ち、すべてのものをそこに書ければいいのですが、今の手帳の前には「ほぼ日手帳」カズンを使っていましたが、大きくて重い。やっぱりサブのメモ帳が必要だよなと感じていました。

 

どこで見つけたのかはよく覚えていませんが、ネットで見つけました。まずは実物を見たいので東急ハンズに行きました。

「これだっ!」

即決でした、確か三冊買ったと思います。即決をしたその理由は

  • 方眼紙それも3ミリの方眼
  • かがり綴じ製本
  • 表紙が厚くてしっかりしている

それから、3年間浮気することなく使い続けています。この頃は「測量野帳」が文具好きの間でブームになっているみたいです、使っている人を「ヤチョラー」と呼んでみたり、色々な野帳があるそうです。でもぼくはこの緑色のアカ抜けないオリジナルの野帳に恋してしまったのです。浮気することなくこの「セーY3」を使い続けていきたいと思います。

偶然というより運命なのでしょうか、測量野帳が発売された1959年(昭和34年)は僕の生まれた年です。マスマス離れなくなってしまします。