測量野帳の小物

2017年5月14日

先日、札幌のコーチャンフォーに行くと、測量野帳のコーナーが出来ていてビックリしました。3年前、この店は結構品揃えがよいので置いてあるだろうと思い買いに来ましたが、メモ帳やノートのコーナーではなく測量系の文具のコーナーに置いてあり、LEVEL BOOKとTRANSIT BOOKは置いていましたが、SKETCH BOOKは置いていませんでした。念の為にお店の人に確認をしましたが、やはり在庫もありませんでした。

それが、こんなブームになるなんて…。自分が良いと思ったものを、たくさんの人が認めてくれたようでうれしいですね。

ぼくは、測量野帳を常に携帯し何でも書き込むメモ帳として使っています。

  • 大きさは幅95mm、高さ165mm
  • ポケットに入れても、カバンに放りこんでもクタクタにならないしっかりした表紙
  • 背中までキッチリと開くかがり綴じ

文句のつけようがない、最強の携帯用のメモ帳です。

さらに、この野帳を使いこなすために色々な小物を使っています。今日は下敷きとブックマーク(栞)を紹介します。

測量野帳の下敷き

測量野帳専用の下敷きを売っていませんので、当然自作しました。ぼくはどちらかというとハードタイプの下敷きは苦手です。かと言って、字を書くことが好きなので無くてもいいわけでなくて…。

そんな微妙な下敷きが実はあるんです。それは「ほぼ日手帳」の下敷きです。ほぼ日手帳は2015年まで4年間使っていました。そのときに使っていた下敷きの感触がとても良かったので、測量野帳用にあわせて加工して使っています。

野帳用下敷き

ほぼ日手帳の下敷きは毎年、色と形が微妙に変わっていったので買い続けていました。使わない下敷きが当時あったためにこんな感じでつかっています。自分の気に入ったものをカスタマイズして使うと、さらに使い勝手がよくなります。

測量野帳のブックマーク(しおり)

一方ブックマークは、『「測量野帳」スタイルブック』というムックの巻末に、カスタマイズしてしおりをつける方法がいくつか紹介されています。
ですが、ぼくは市販のモノを使用しています。

野帳のブックマーク

大体、2〜3ヶ月で一冊使うペースで都度カスタマイズするのは面倒ですし、まあそれなりに気に入ったものだったのでこれを使っています。

まだ、まだ野帳については書きたいことがたくさんありますが、今日はここまでとしておきます。