無印良品 ステンレスカッター

2017年5月28日

アルミ製定規に続いて、紹介するはスレンレス製のカッターナイフです。ボクの使ってるのは現行のモデルではなく、一つ前のモデルです(2017年5月現在)。
定規同様、シンプルで申し分のないデザインです。

このカッターは無印良品の文房具のコンセプトを一番感じる製品なのではないでしょうか。とにかく徹底的にシンプルで無駄なところがありません。

  • 刃を保護するための最小限の大きさのステンレス製の本体。
  • 刃を折るためのミゾ入れてある尾栓。
  • シンプルなスライダー

現行のカッターは、本体の先端が対称な山型に変更となり、「左ききでも使いやすいカッター」という名前で売られています。なるほどちょっとしたアイデアですが本体の先をちょっと変えただけで付加価値がつくですね。

以前は、このカッターをペンケースに入れて持ち歩いていたのですが。出張で飛行機に乗るときに手荷物検査で引っかかってしまって以来、ペンケースに入れなくなりました。

それにしても、その時の検査官の言葉が気に入らなかった。
「カッターナイフは、機内に持ち込めません。一旦戻ってカウンターで預けるかこの場で破棄して下さい。」
破棄してくれとは、たとえ数百円の文房具でも愛着を持って使っているのに、そんなことを言うとは。「ふざけるなーッ!」と暴れたかったが、我慢して戻ってカウンターにカッターだけを預けて出発しました。

逆に、その時のグランドスタッフの方は、
「このままではお預かりできませんので、この袋に入れてよろしいですか?」と対応してくれました。検査官とは大違いな対応でした。

素敵なJALのスタッフさんありがとうございました。