伊東屋特選原稿用紙

新しい原稿用紙を購入しました

しばらくは某秘密結社製の原稿用紙を使っていましたが、底をつきそうになったのでそれに変わるものを探しました。この原稿用紙の仕様はB5サイズ、ルビなしで17✕13でマス目は正方形です。

有名所で頭に浮かんだのは満寿屋です、ネットで検索するとB5サイズのルビなしの原稿用紙というと No.102、No.106を探し当てました。

102は罫線が横長となっている、106は300字詰めとなっているのでマス目が小さいのではという点で少し購入を迷っていましたところ、SNSの投稿で正方形のマス目の原稿用紙で投稿している人を発見。どこのものだろうかなと目を凝らして見てみると、枠外に「435」という数字が書かれていました。

早速ネットで調べてみると、伊東屋の原稿用紙ということがわかりました

伊東屋か、盲点でした全く頭にありませんでした…

早速、密林にて3冊購入しました

文字数は15✕10の150字詰め今まで使っていたものよりもマスは大きめ、そして購入の決め手となったのは紙がバンクペーパーということでした。

今までいろいろな紙を使いましたが、バンクペーパーは初めてで楽しみです。

思ったよりも薄く、アルファベットで「three diamond」と透かしが入っています「三菱製紙」が作っているので一枚一枚入っているのですが、書き味になにか違和感がないかちょっと心配ですが大丈夫でした。

グラフィーロよりもインクの吸い込みが良く、ペン先の滑る感じはユポ紙に近いかもしれません。

手の脂がついたのか、後半はペン先が滑り、書き出しのインクが掠れることがありました。

金額も、満寿屋のものより少し割高ですが、まあバンクペーパーなので仕方がないのかもしれません。

実際に書いたものですが、後半書き出しが掠れますが、左手で紙を押さえるときに手脂がつかないように厚紙をおいて書くようにすれば問題ないと思います。

これで、しばらくは楽しめます。